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ANA//DIAのタックスへイヴン

現役ANA DIAの空マイラーが陸マイラーを兼任

【0】まず、ソラチカカードを作ろう!(現在キャンペーン中)

 

これまでソラチカカードを利用し、ポイントサイトを経由してマイルに変える方法を解説してきました。

 

 

しかし、ソラチカカードを持っていなければ全ては始まりません。今回は、この「ソラチカカード」の説明をしてみたいと思います。

 

ソラチカカードは、東京メトロANAJCBが提携して発行するクレジットカードになります。

ANAカードは他にも沢山ありますが、簡単にいうと、このカードだけは唯一無二。特別なのです。年会費10万円前後の、「ANAカードプレミアム」でも絶対に出来ないことができます。

それは...

 

このカードを持っていると、ポイントサイトで稼いだポイントをマイルへ変える時のレートが格段によくなるのです。

 

まずは、それぞれのポイント交換レートを見てみましょう。

 

ソラチカカード保有の場合(ソラチカルート)

 

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ソラチカカードなしの場合 

 

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矢印のところを注視しましょう。同じ20,000ポイントを交換するのに、ソラチカカードが「ある」と「なし」では、6,000マイルも差が出るのです。

ソラチカカードを持っているだけで、メトロポイントからマイル(東京メトロANA)に変える際のレートが最終的に10%の手数料を取られるだけで済んでしまいます。

 

★上記画像では交換まで約125日とありますが、実際には交換のタイミングを上手くすれば(私の場合、.money、メトロポイントに反映されたら即、次のポイントに移行するようにしています)確実にマイル反映までの期間は短くなります。

 

注意点

  • 家族会員ではこのソラチカルートは利用できません。本会員のみです。家族内でソラチカルートを使用したい場合、その別の家族名義のソラチカカードをもう1枚発行する必要があります。 
  • ソラチカカードにはJCBがついていますが、このカードで普段のショッピングをする、しないはどちらでも構いません。 ショッピング利用ならばレートの良いクレジットカードが他にもあります。

 

あくまで、ソラチカカードはポイントサイト(ハピタス・ちょびリッチなど)のポイント→ANAマイルへの最強変換ツールなのです。

 

このソラチカカードの維持費ですが、初年度年会費無料なのに、入会ボーナスマイルとして1,000マイルが何もしなくても貰えます。

2年目以降は2,000円の年会費がかかりますが、更新マイルとして1,000マイルが再び付与されますので、1マイル=2円分の価値と考えると、実質永年無料のようなものです。

 

また現在、2017年4月30日の申し込み受付分まで限定で最大6,500マイル+500メトロポイントがもらえる入会キャンペーンが開催されています。

 

 

  1. 新規入会で1,000マイル
  2. ANAウェブサイトでキャンペーン参加登録をすると500マイル
  3. 2017年5月31日までにPASMOオートチャージをサービスを利用すると500メトロポイント
  4. 2017年5月31日までにANA国内線1回搭乗で500マイル、ANA国際線1回搭乗で1,500マイル
  5. 2017年5月31日までにANAマイルカードプラス加盟店で、10,000円以上の利用で500マイル、30,000円以上の利用なら3,000マイル

 

上記の案件をクリアすることが、マイル付与の条件です。

ソラチカカードは、上記のような最強変換ツールとしての利点から放っておいても入会者が増えるカードなので、キャンペーンが行われること自体なかなかありません。

ものすごく良いキャンペーンとは言えませんが...

入会が未だでこれからポイントサイトでポイントを貯め始める方にとっては、見逃せないキャンペーンだと思います。

 

今回の記事「0」から「1」「2」「3」と順に読んでいただいて行動を実践できれば、陸マイラーとしてのスタートがきれます。なるべく要所を考え、シンプルにまとめたつもりですのでチェックしてみて下さい。

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