ANA//DIAのタックスへイヴン

現役ANA DIAの空マイラーが陸マイラーを兼任

【Dining h】ANA・スイートラウンジとシンガポール航空・ファーストクラスラウンジを比べてみる【FIRST CLASS】

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さぁ!更新がかなり遅くなってしまいましたが、羽田のスイートラウンジへ行って参りました。出発便は0時過ぎでしたが、ラウンジ内、まぁまぁ混雑しています。しかし通常のANAラウンジの混み方に比べたら、かなりマシな印象です。

 

まず、入室して席を決めるとサービスの方が飲み物を聞いてきます。ここで好きな飲み物の種類を伝えると席まで持ってきてくれるシステムです。その後も何度かおかわりを提案されたりしますが、個人的には自分のペースで飲んだり、お酒を取りに行ったりしたいので、このサービスは少し余計に感じました。

 

 このスイートラウンジには個室ブースも用意され、食事も深夜便の時間は「Dining h」というレストランのような場所でアラカルト形式で提供されます。

通常のビュッフェでも前菜や軽食が提供されていますが、こちらのダイニングの方が食事内容は確実に格上です。

 

この、Dining hですが19時半〜0時15分までの営業となっています。深夜便では食事内容が軽食プラスαのような場合が多いため、このダイニングが用意されているんだと思います。この後のフライトでも機内食を気にせずグッスリ寝るには最適の場所ですよね。

 

またシャワールームですが、スイートラウンジ用の個室ブースが用意されているので、成田のように受付でファーストクラス利用者、またはダイヤモンドメンバーのみ渡される、資生堂のシャンプーセットを係りの方から頂かなくても(今は違うのかもしれませんが)羽田では既にブース内にシャンプーセットが用意されていました。

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さてシンガポール到着後は、乗り換え便の時間まで、シンガポール航空のファーストクラスラウンジに潜入してみましょう。

 

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こちらも席を選んで着席するとウェイターの方がドリンクを聞いてくれます。おしぼりなどはありませんでした。今回はまず、シンガポールスリングをオーダーしてみました。

食事ブースですが、かなりの種類の料理が用意されています。揚げ物・カレー・サラダ類など(印象としてANAスイートラウンジの3倍?くらいの量でしょうか)また、軽食をオーダーできる設備もありましたが、私が訪れた時点で営業はまだされていませんでした。しかし内容・設備共に、ANAのDining hには敵わないなという印象です。

 

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シャワールームは残念ながらシャンプーとリンス一緒でした。しかしスキンケア系はフェラガモ製です。

 

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さて、この2つのスイートラウンジとファーストクラスラウンジを比べた感想として、星5つで個人的に評価すると、

 

座席

ANA(羽田国際線ターミナル)★★★★★

シンガポール航空(ターミナル2)★★★★☆

 

食事・ドリンク内容

ANA ★★★★★

シンガポール航空 ★★★★☆

 

サービス

ANA ★★★☆☆

シンガポール航空 ★★★★☆

 

シャワーブース

ANA ★★★★☆

シンガポール航空 ★★★★☆

 

お手洗い

ANA ★★☆☆☆

シンガポール航空 ★★★★★

 

ラウンジ内の雰囲気

ANA ★★★★☆

シンガポール航空 ★★★★★

 

子供用設備

ANA ★☆☆☆☆

シンガポール航空 ★★★★★

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うーん、さすがは我が国のファイブスターエアライン。最高峰とも言われたシンガポール航空のファーストラウンジと張り合っている印象です。サービスは人にもよるのかもしれませんが、ANAでは全体的に笑顔がなく、忙しそうに仕事をしている印象でした。

 

またお手洗いは、シンガポール航空では通常ビジネスクラスで配られるであろうアメニティ(歯ブラシ・カミソリ・コーム・マウスウォッシュなど)に加え、シャワールームと同じく、フェラガモのスキンケアグッズが男性用ブースに用意されていたのに対し、ANAでは特にこれといったものが無く、少し寂しい印象です。

 

雰囲気はANAが黒系のインテリアなのに対してシンガポール航空は、全体的に茶系や木目調で、さらに高級感があるなと感じました。

 

本当に残念なのは子供用設備です...

シンガポール航空は、チャイルドブースやオムツ替え専用のスペースがきちんとあるのに対し、ANAではチャイルドルームは存在していませんでした。

席も家族全員で使うにはソファ席、一択ですね。子供連れもそれなりにいると思うので、改善した方が良いポイントだと思います。(JAL羽田国内線ラウンジですら、チャイルドブースがビームスのプロデュースでありましたし。プレミアラウンジでも無いのにです)

 

今回の写真ですが、国内ではなかなかブログ用の写真を撮るのを躊躇っていたのですが、海外ですと不思議とたくさん撮ることができました!

しかし今後、もっと近距離で(笑)撮影したいと思います。

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